当社の事業は大きく分けて二つ。BTA・ガンドリルによる深穴加工と、プラスチック金型の加工。
深穴ひとつに専業として向き合ってきた、その積み重ねが当社の強みです。
1961年から取り組んできた深穴加工事業。BTA(ボーリング・アンド・トレパニング・アソシエーション)方式とガンドリル方式を使い分け、3φ〜250φ・最大5mまでの直穴・偏芯穴・角度穴に対応します。
シリンダー、油圧部品、ロール、シャフト、金型ピン、各種試作品の深穴加工で多数の実績がございます。
プラスチック射出成型用金型の機械加工事業。マシニングセンタ・ラジアルボール盤・大型旋盤を駆使し、金型ベース・コア・キャビティ・スライド部品まで一貫対応します。
深穴加工との併設工程ができるため、エジェクタピン穴・冷却水穴の精密加工をワンストップでご提供可能です。
深く、まっすぐに。
技と信頼を、次の世代へ。
BTA深穴加工機・ガンドリル機・マシニングセンタ・大型旋盤など、深穴と金型の双方に対応する設備を完備。
3φの細穴から250φの大径穴、最大5mの長尺ワークまで一貫対応します。
油圧機器・産業機械・成型機械・試験機など、長尺・大径の深穴加工が必要な業界で実績を重ねてきました。
シリンダーチューブ
ロール・シャフト
プラ型ピン・スリーブ
長尺シリンダ
主軸・スピンドル穴
油圧ブーム部品
艦船バルブの歴史
偏芯/角度深穴
尼崎・長洲西通の地で1931年に創業。戦時中は海軍指定工場として艦船バルブを製造。戦後の混乱を経て、1961年からBTA深穴加工と金型加工に専業転換し今日に至ります。
兵庫県尼崎市長洲西通の地に1931年創業。戦時下の海軍指定工場の歴史から、現代の深穴加工・金型専業まで94年の蓄積。
| 商号 | 合資会社 大阪鋳鋼所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒660-0807 兵庫県尼崎市長洲西通1丁目9-1 |
| TEL | 06-6401-0461 |
| FAX | 06-6401-0463 |
| osaka-chukosho@abeam.ocn.ne.jp | |
| 創業 | 1931年2月11日(昭和6年) |
| 事業内容 | BTA・ガンドリル深穴加工 プラスチック金型の機械加工 |
| 累計取引 | 約750社 |
| 所属団体 | 尼崎工業会/尼崎商工会議所 |
| 深穴径 | 3φ 〜 250φ |
|---|---|
| 深穴長 | 最大 5,000 mm |
| 対応材質 | S45C/SCM440/SUS304/SUS316 HPM38(プラ型材)/NAK80/DC53 ほか |
| 得意分野 | 偏芯深穴/角度深穴/長尺シリンダ 金型エジェクタピン穴/冷却水穴 |
| アクセス | JR神戸線「尼崎」駅 北西へ徒歩約15分 阪神「出屋敷」駅から徒歩約12分 |
「他社で断られた長尺深穴を加工できるか」「金型の冷却水穴を一貫対応してほしい」――
94年の蓄積で、お客様のご要望にお応えします。図面・スケッチ段階でのご相談歓迎。